松屋さんといのは名古屋の大須にあるコーヒー豆屋さん「松屋コーヒー本店」です。
もう何年も訪れていないので古い情報かもしれませんが、オリジナルの円すいペーパーとステンレスの針金で作ったドリッパーで淹れておられます。
粗く挽いた粉の中心をスプーンなどですり鉢状に掘って、そこにお湯を差し、蓋をして3分から5分放置してから、注入する量とサーバーに落ちる量を同じになるように保ちながら注湯するというやり方です。泡を出さないように注ぐのがコツです。
さらに発展?させて「抽出量は全体の必要量の半分だけ。残りの半分は熱湯を加える」というのを紹介しているのが愛知県のフレーバーコーヒーさんです。
(こちらも、情報としては古いかもしれません)
私はこのフレーバーコーヒーさんのやり方というのを常日頃やっています。
時間はかかるのですが、雑味のないコーヒーが淹れられます。また、こうして淹れたコーヒーは時間が経ってから湯煎で温め直しても美味しいのです。
実店舗には「ミニラボ」コーナーがあって、コーヒー豆をお買い求めの客様が、ご自身でコーヒーを淹れられます。リクエストがあれば淹れ方をお教えできます。
